2013年12月31日火曜日

2013年

あっという間に駆け抜けました。
今年も本当に早かった…。

音楽を通じて沢山の方々に出会い、支えられ、本当にたくさん元気いただきました。
ありがとうございます!!

しかし今年一年は反省すべき事もいろいろあり、音楽家としても人としてもまだまだ未熟だと痛感した時がありました。
でも気付けて良かったと前向きに考えて、音楽を通じてより洗練された人間なりたいと思ってます。

来年は感謝の気持ちと努力を忘れず、より沢山の方々と繋がっていけるようより一層頑張ります。

2014年も何卒宜しくお願い致します!!

P

2013年5月5日日曜日

五十嵐一生トリオツアー

4/26〜5/2の6日間の旅、本当に勉強になりました。
今後、自分がミュージシャンとして、人としてどうあるべきか考えさせられました。
より心に響く音楽をする為に、もっと心の大きな人間になる為に。
これは今後の課題として受け止めてます。

今回LIVEに来て下さった皆様、お店のスタッフの方々、サトシ、そして一生さん本当にありがとうございました。










2013年3月6日水曜日

3/2 本番

Jose Jamesバンドに刺激を受け、さあブチかますぞ!とヤル気みなぎりステージへ。
サウンドチェックをはじめるものの、アンプのケーブルがないだの、モニターから音が返らないだの、問題続出。
雲行きが怪しくなってまいりました。

モニターから音が返ってないのに、お客さんが押し寄せてサウンドチェック強制終了。
一、二曲でバッチリやってくれるとの事だったのでそれを信じていざステージへ。

演奏がはじまっても全くモニターから音は返ってこず、合図を出しても何も変わらず。
そうこうしてるうちにLIVEの半分が経過。
諦めかけてたその時、耳が壊れるかと思うほどの大爆音でモニターから音が。

今度は下げろという合図を出しても変わらず、挙げ句の果てにはスタッフが出てきて演奏中に話かけてくる始末。

あのー、そんなに大雑把な音楽演ってないんですけど…。
この最悪の状況でなんとか最善を尽くすも納得いく演奏とは程遠かった。

演奏終了後、PAスタッフから言われた言葉が、

「I'm sorry, bad monitor.」

そして後から聞いた話だと、LIVE中にPAスタッフが寝てたとのこと。
怒りを通り越して悲しくなった。

いかに普段演っている環境が恵まれているかを再認識し、どんな状況下でもバッチリ出来るやり方、見せ方をもっと考えねばと思いました。

貴重な経験とポジティヴに捉えて次につなげるしかないですな。
こうなったら最終日は遊び倒してやる!



2013年3月5日火曜日

3/4 ジャカルタ観光 帰国

朝マンデイさんのお見送り。
どんな時でもポジティヴで優しくて、太陽のようにキラキラしている本当に素敵な女性です。
時に繰り出されるオヤジギャグの切れ味も抜群。
勉強になります。

旦那さんのAlex Sipiagin氏もご一緒。
ソロアルバム制作中との事で少し聴かせて頂きましたが、これまたヤバいっす。
Pat Methenyも曲書いてるそうです。
これは要チェック!

お見送り後、ご飯を食べに行くとやはりミュージシャンがうじゃうじゃ。
ジャカルタ出発する前日のToku's LoungeでセッションしたRenee neufvillesとも再会。

そしてベースヒーロー、Marcus先生も!
完全にミーハーになってしまいました(笑)

その後、地元の有名なレストラン行ったり、ショッピングしたり、スパで全身マッサージしてもらったりとすっかり遊び倒して来ました。
帰り空港の税関でトラブル勃発も無事帰国。

食べ物にはかなり気を付けてたのですが、遂に最終日にきました。
お腹が下りに下って、帰国後の今なお下っております(苦笑)
皆さん、ジャカルタに行く時は生水と生野菜にはくれぐれも気を付けて下さい。

本当に充実した素晴らしい経験だった。
この経験を生かしてより精進しマッスル!














3/3Java jazz festival 最終日

前日のショックから立ち直るべく、観たいアーティストを片っ端からチェック。

最初に観たのはChucho Valdesバンド。
もう凄過ぎ!
もちろん個々のスキルはハンパ無いんですが、次に何が起きるか分からないドキドキ感がたまらなく興奮した。

そして次に観たのはMarcus Millerバンド。
一音目からピ〜、ギギギとPAトラブルにも全くうろたえることなく、黙々とグルーヴし続けるMarcus先生はさすが。
曲のアレンジも洗練されていて、ベーシストとしての見せ方も色々参考になった。

最後に観たのはRH Factor。
めちゃHipでカッコ良かったが、やはりPAトラブルが気になった。
メンバーも眉間にシワを寄せてやりずらそうだった。
観ているこっちも辛くなった。

いろんなバンドを観て感じたのは、改めて世界のレベルは本当に高い。
そしてうまく言葉にできないけど、当たり前の感覚が全然違う。
この感覚を肌で感じられて本当に良かった。
ここで得た経験を自分のフィルターを通してアウトプットしていかねばと思いました。









3/2

LIVE当日、朝8時から一曲ゲスト参加するGregory Porterとリハーサル。
心に響く深い歌声はその場にいた全ての人を感動させ、マンデイさんも涙するほど。
素晴らし過ぎです。
LIVEが非常に楽しみ♪

そしてホテルのロビーではChucho Valdes!!
そして、何故かKenny Garrettがドラムを叩いてました(笑)

会場に早めに入り、Stanly Clarke & Geroge Dukeを観に行きました。
ひたすら超絶Soloの奥州。
お腹いっぱいになったとこで自分達の演奏する会場へ。

自分達の前に演ってたのは、今若手で最も注目されているボーカリストJose James。
めちゃくちゃセクシーでヒップなサウンドは聴衆を釘付け。
トランペッターの黒田卓也君もカッコ良かった!













3/1

フェスティバル初日はリハと会場の下見。
ホテルのロビーでは憧れのベーシストの1人、Daryll Jonesに遭遇!

時間が無かったのであまりLIVE見られなかったですが、ちらっとFour Playを観ました。
ステージパスを印籠の如く突きつければ、どこまででも入っていくことができたので、カメラマン専用の撮影ブースまで潜入。






2013 2/28

この度、Monday満ちるさんのバンドでJava Jazz Festival に出演する事になりました。

ジャカルタに到着。
真夏です。


ホテル到着後、メンバーと食事。
皆さんちょっとお疲れ気味。